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日本の大学・アカデミアの学びの質、保証を担保する「コピーモニター」

ー論文、課題レポートの真摯な学び(信頼性と妥当性)AIが判断するー


 コロナ禍で社会全体的に今までの当たり前が当たり前でなくなりました。大学の教育現場でも同様です。オンライン授業化で教育の本質も、新しい知識を覚え理解することから、学習者が自ら考え課題解決に導く方向に変わりつつあります。それに伴い、成績評価の方法も教室で一斉に行なう定期試験形式から、受講生自身がクリティカルシンキングした成果をレポート課題として提出し学びの評価を受けるといった様式が当たり前になってきました。そこでは、受講生の真摯な学びの姿勢が前提となってきます。本人が自分の考えを書いたものなのか、剽窃によるものなのかが重要になってきます。しかし、評価をする教員の勘だけでは正確に判断ができません。最近では、データサイエンスやAIを活用して、テキストマイニングが手軽に使えるようになってきました。受講生が書いた文章から性格や指向までが可視化できるようになりました。これは、受講生本人が書いたものであることが前提となります。つまり、学生本人が書いた文章であることの信頼性と妥当性を担保する仕組みがないと、こういった便利な評価ツールも精度を欠くことになってしまいます。このことから、受講生の真摯な学びを担保するAcademic Integrityという概念が重要になってきました。


 これまでは、欧米圏の言語に特化した剽窃チェックツールが主流でしたが、それらの製品では日本語の剽窃チェックはあまり得意な分野ではありませんし、剽窃チェックには時間もかかりました。こういった問題点を克服した剽窃チェックサービスがこの度商品化されました。最先端のITAIやデータサイエンス)を駆使した日本のアカデミアに特化した「コピーモニター」の登場は、まさにタイムリーなニューノーマル時代の大学・アカデミアで必須なITツールになることでしょう。


 「コピーモニター」のユニークな特徴は、論文や課題レポートの著者自身でも剽窃チェックができ、解析結果を証明書として発行できる機能があることです。これにより、オリジナリティが保証された論文の投稿や課題レポートの提出が可能となります。著者自身がAcademic IntegrityResearch Integrityを意識した真摯な学業・研究活動が可視化されます。とてもすばらしいことです。